医療法人大井医院は開業26年という長い歴史の中で地域の皆様との信頼関係を大切に明るく思いやりのある心を持ち患者様の皆様が受診なされて笑顔で病院を後に出来るように私達スタッフも一丸となって真剣に取り組んでおります。
大井康之先生を始め事務員2名介護支援専門員兼務を兼ねる看護スタッフ5人、ヘルパー4名、調理師2名、総務部2名のスタッフにて毎日外来診療、入院患者様の看護、介護の職務に携わらせていただいております。
外来診療に関しては外科的治療をはじめ、整形外科分野、肛門科治療などを必要とする患者様も多く来院されております。特に胃腸科としては胃の内視鏡検査を受けていただく患者様が多く、年間300〜400件と数多くの内視鏡検査が行われております。
その他通院困難な患者様の往診も行っており、会社関係の産業医としても成人病予防のための会社健診、予防医学の講演などにも力を入れております。
入院に関しては一般の入院と併せて介護療養型医療施設としも急性期を乗り越えて長期療養が必要な患者様の看護と介護を親身になってお世話させていただき、日常の生活が安心して過ごせるよう、笑顔で会話のたえないアットホームな環境を目指しスタッフ一同頑張らせていただきたいと思っております。
婦長 小野
受付事務は笑顔をモットーとし2人で業務を行っております。
初めての患者さんでも不安や心配無く来院し治療を終えられるよう、また、かかりつけの患者さんに対しても表情や会話で変化に気づくことが出来るよう努めています。
患者さんの症状を上手く引き出し、患者さんと先生、看護士間のパイプ役になるよう心がけています。
事務 長谷部

基本的に薄味であることを心がけていますが特別制限のある患者さんでない限り塩分の制限はしていなく、出来るだけ家庭で食べているご飯に近い味付けをしています。
入院期間が長い患者さんにも同じメニューで飽きがこないよう常に新しいメニューを考えています。また患者さんが食べたいものは何かを考え、患者さんの食べたいメニューを出来るだけ出せるように工夫しています。
歯の弱い人には出来るだけ柔らかいものや、ミキサー食、ゼリー状にしたものや刻み食なども出しています。
患者さん達の食欲や目で楽しんでもらうことも考えながら盛りつけや彩りにも気を配っています。
調理部
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